古代のロマンを訪ねるみち

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古代のロマンを訪ねるみち

JR淀江駅前に『古代ロマンロード起点』と彫られた、埴輪の形をした道しるべがあります。

古代ロマンロード起点

この淀江駅を起点とした「古代ロマンロード」は、鳥取県道310号坊領淀江停車場線に沿って、鳥取県立米子白鳳高等学校前に至る約2キロメートルの散策道で、平成7年に鳥取県の「史跡ネットワーク整備事業」で造られたものです。

 

道の途中には、「石馬の物語」と題した石馬の説明パネルが6箇所にわたって置かれているほか、淀江傘をイメージしたシェルターや藤棚のあるベンチなどが設置されています。そして、「古代ロマンロード」の終点には、高床式建物の形をした展望台があります。この展望台からは淀江平野が一望でき、とても眺めのいい場所となっています。

高床式建物展望台

「石馬の物語」をたどりながら、この古代のロマンを訪ねるみちである「古代ロマンロード」をゆっくりと歩いてみてはいかがでしょう。なお、現在では「石馬の物語」に記されている内容が一部変わっている部分はありますが、本州にただ一つしか存在しない石馬の秘密に触れることができます。

掲載日:2012年1月11日