大山観光道路のオアシス

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大山観光道路のオアシス

淀江町本宮の鳥取県道24号米子大山線、通称「大山観光道路」沿いに『淀江どんぐり村』があります。これは本宮展望駐車場の一角に建っている山小屋風の建物で、目の前には国立公園大山の雄大な眺望が広がる、素晴らしいロケーションの施設です。

淀江どんぐり村

施設内のレストランでは、名産のどんぐりを生地に練りこんだ「うどん」や「そば」を味わうことができます。また、地元でとれた野菜などの特産品を販売する「ときめき市」も開催されています。

 

その他、建物の前庭には、近くで湧き出る因伯の名水「本宮の泉」から引いている水汲み場があり、多くの人が淀江の名水を求めて訪れています。

淀江どんぐり村から見る大山(淀江どんぐり村から見る大山の眺望)

“どんぐり”は、森を育て、水を守る大切な広葉樹の木ノ実です。この『淀江どんぐり村』は、自然に親しみ、自然を楽しむ、そんな思いを込めて名づけられたものです。

 

年間20万人以上が訪れる『淀江どんぐり村』は、ドライブの途中でも立ち寄ってみたい大山観光道路のオアシスです。

掲載日:2011年11月30日