スプレー缶などをごみとして出すときは穴を開けてください

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スプレー缶などをごみとして出すときは穴を開けてください

不燃ごみ・不燃性粗大ごみの受け入れ施設であるリサイクルプラザで、カセットボンベ・スプレー缶等に残っていた大量のガスが原因と思われる爆発事故が発生しました。

爆発したカセットガスボンベ・スプレー缶
爆発事故を起こしたカセットボンベ・スプレー缶等

出す時の注意

カセットボンベ・スプレー缶等のガスがきちんと抜けていないものがあると、ごみ収集車やリサイクルプラザなどで爆発火災事故が起こる恐れがあり、非常に危険です。
カセットボンベ・スプレー缶等をごみとして出すときは、必ず使い切って内容物がないことを確認してから、火気のない風通しのよい屋外で、穴を開けてください。(中身のガスが残っていれば、手で振って「シャカシャカ」などの音がします。)
穴を開けるときは、ケガのないようにご注意ください。

穴の開いたスプレー缶
出すときは必ず穴を開けてください

  • スーパーやホームセンターで販売している専用の穴開け器を使用すれば、簡単に穴を開けることができます。
  • 穴を開けたカセットボンベ・スプレー缶等は不燃ごみに出してください。

不燃ごみ

掲載日:2011年12月6日