高架下のアート

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高架下のアート

淀江町西原の山陰道と県道赤松淀江線が交差する場所、山陰道の高架下のコンクリート壁に色鮮やかな絵が描かれています。これは1995年に淀江小学校の児童さんが書いた絵を元にして描かれたものです。

 

1つは、はるか昔にタイムスリップすると、辺り一面に色とりどりのコスモスが咲き、天の真名井では水車がのどかに回って、ニジマスが泳いでいる。すると壺瓶山の彼方から石馬に乗った古代人が現れるというものです。

コスモスと石馬の絵

そしてもう1つは、古代ハスとコスモスの花々が咲き誇る中を、淀江町の伝統的な神幸神事である『よいとまかせ』の行列が、「えん、よーいやな。えん、よいとまかーせ。ささーさ、さあ、よいとまかーせ。」とのかけ声で歩いているものです。

よいとまかせの行列の絵

描かれてからすでに15年以上も経っていますが、今でも色あせずに美しく残っています。ちなみに、1つ目の絵の原画は今も淀江小学校に飾られているということです。

掲載日:2011年11月16日