緑のカーテンのおすすめ

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緑のカーテンのおすすめ

「緑のカーテン」の植栽に適したフウセンカズラの種を、市役所旧庁舎1階の環境政策課で配布しています。来年の夏に「緑のカーテン」に取り組まれる予定のかたは、観賞用にもなり生育が旺盛なフウセンカズラを、ぜひお試しください。
(数に限りがありますので、1人10粒までとさせていただきます。また、種がなくなり次第、配布を終了しますのでご了承ください。)

フウセンカズラやゴーヤなど植物は、建物の窓や壁面をカーテン状に覆うまで育てると、密生した葉による遮光だけでなく、葉裏面の気孔から水分が蒸散するので、窓や壁面の温度を下げる効果があります。
米子市では、市役所食堂の生ゴミをダンボール箱を使って堆肥化する取組みを行なっており、生ゴミからできた堆肥でフウセンカズラやゴーヤを育てました。

写真1
市役所旧庁舎のフウセンカズラとゴーヤの「緑のカーテン」

写真2
フウセンカズラの白い花と袋(中にかわいい種が入っています。)

写真3
フウセンカズラの袋と種

緑のカーテンの効果

「緑のカーテン」と対照(カーテンに覆われていない場所)の壁面温度差を、全測定期間の平均値で比較すると、ガラス窓とコンクリート壁ではそれぞれ1.3度と1.9度、壁面の温度が低くなりました。

グラフ1

「緑のカーテン」の温度低減効果を調べたところ、気温30度を境に変化率が異なりました。

グラフ2
(横軸)気温
(縦軸)コンクリート壁面の温度差

グラフ3
(横軸)気温
(縦軸)ガラス窓面の温度差

ダンボール箱を使った生ゴミ堆肥づくり

ダンボール箱を使った生ゴミ堆肥化について、出前講座を行なっています。くわしく知りたいかたは、環境政策課にお問い合わせください。

【資料】
リンク・新しいウィンドウで開きます ダンボール箱堆肥パンフレットPDF 666キロバイト)

お問い合わせ先

米子市環境政策局 環境政策課
電話:(0859)23-5259
Eメール:kankyoseisaku@city.yonago.lg.jp

掲載日:2011年10月17日