市長定例会見(平成23年10月4日)

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市長定例会見(平成23年10月4日)

 平成23年10月4日(火曜日)

 市長から

  • 公用電気自動車の導入及び出発式について

 質疑

幹事記者:
では、お願いいたします。

市長:
よろしくお願いします。
今日は、米子市も中海市長会と連携して公用の電気自動車を導入することにしましたので、そのご紹介をしたいと思います。それから、出発式を14日に行なうことにしておりますので、それもご紹介したいと思います。
中海市長会のほうでは、電気自動車急速充電器整備事業というのをやっておりまして、これは地球温暖化を踏まえた環境保全を目指して、電気自動車の普及啓発、それから高速充電器を4市でそれぞれ持って、このネットワークをつくろうということで始めた事業でございます。もちろん環境保全という面もあるんですけれども、中海圏域の観光振興、それから一体化の促進といったような面もあると思っております。中海圏域、中海をぐるっと回るのは一番最短のところで大体80キロぐらいなんですけれども、それを高速充電器で結べば、いろんなところを訪問しながら回っていただけるということでございます。
米子市が日産リーフを2台入れることにしております。また、松江市が中海市長会のほうから2台、それから独自に3台調達しておられまして、松江市のほうは5台ということでございます。あと境港市と安来市は1台ずつということでございます。高速充電器ですけども、それぞれ大体同じような設備を設置することになっているんですけども、それぞれのまちによってちょっと違うんですけど、米子の場合には観光センターに40キロワットの急速充電器を1台設置することにしております。境港市は市役所、松江市も市役所、それから安来市は、11月頃になると言っておられますけども道の駅「あらエッサ」に設置される予定でございます。
この利用方法ですけども、これは各市共通でして、平日は公用車として利用すると。それで土日、祝日は市民、それから観光客の皆さんに委託業者がレンタカーとして貸し出すということでございます。委託業者は各市共通でして、JR西日本レンタカー&リース株式会社ということです。これは入札で決まったと承知しております。委託期間は、10月7日から平成28年の10月6日までの5年間ということでございます。
出発式なんですけれども、これは中海市長会ということで、私は今、たまたま会長をさせてもらっていますのでご説明させてもらっていますが、この10月15日からレンタカーとしての利用を始めるということでございます。それで、日程をみんなで調整をしまして、10月14日金曜日の2時半から約15分間、場所は市役所の前庭を予定しております。それで各市長さん、今のところは来られる予定です。それからJR西日本レンタカー&リース株式会社の社長さんも来られることになっております。先ほど申し上げましたように、松江市が5台、米子市が2台、あと1台ずつということで9台ですけれども、9台を一堂に並べてテープカット等も行ないたいと思っております。
とりあえず以上です。ぜひまた取材のほうもよろしくお願いします。

 

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 公用電気自動車の導入及び出発式について PDF 17.3キロバイト)

 

記者:
費用はどのぐらいかかるものなんですか?

環境政策課係長:
米子市の場合は、急速充電器のほうがおおよそ370万円ぐらいと、電気自動車が836万円ぐらいです。

記者:
2台で?

環境政策課係長:
はい、2台でです。

記者:
これは、じゃあ、逆に土日にリース会社へ貸すという形になる?

環境政策課係長:
そうですね、やりかたとしましては、一度車をリース会社にすべてお貸しすると。で、平日だけ公用車として使わせてもらうという形です。

記者:
所有者は市でしょう?

環境政策課係長:
はい。買ったのは市です。リース会社のほうとの協働事業という形で、一度お貸ししまして、車のほうを。で、先ほど言いましたように平日はまた再度こちらのほうが借りるという形で契約をしています。

記者:
その借りるのは金が要るの?

環境政策課係長:
いや、お金は要らないです。

市長:
それで、メンテとか保険代だとか、それから車検とか、そういうものは一切リース会社のほうで持ってもらうんだろう?

環境政策課係長:
そうですね、はい。

記者:
そうすると、本体価格だけを米子市は負担するわけ?

環境政策課係長:
そうですね。

記者:
登録料も要るよね、もちろん?

記者:
諸費用は?

記者:
諸費用、登録料はこっちに入ってるよね?

環境政策課係長:
はい。諸費用は、負担すべきところはこちら(市)のほう、購入の際に。

記者:
で、何年リースなんですか?

環境政策課係長:
原則としましては5年間です。

市長:
それで、あとのメンテとか、そういうのはすべてリース会社のほうでやってもらって、そのための委託料として、半年分44万だったかな。今度、予算要求させてもらってますけど、補正で。

記者:
なら年間88万円かかる?

環境政策課係長:
そうですね。

市長:
ですから、維持管理とか、そういうのはすべてやってもらいますので。

記者:
で、米子市はもうかるの、もうからないの?

市長:
両方、共存共栄みたいな形だろうと思います。というのは、米子市が持っていても、保険代だとか維持管理だとか、諸費用が要りますよね。それはレンタカー会社が、委託業者がやってもらうわけですんで、その費用はかかりません。逆に、今度は委託を受ける会社は土日、自分で(車を)買わなくても土日が使えると。それで有料で貸し出しされるということですので。

記者:
業者には、だから合計年間88万円でメンテ、それから保険、全部やってと?

環境政策課係長:
そうですね。

記者:
保険というのは何?

環境政策課係長:
任意保険が結構高いですので、レンタカーですので、そういった任意保険とかですね。

記者:
強制保険も。強制保険は?

記者:
その内訳を出してくれませんか、その諸費用の関係の。

環境政策課係長:
はい、わかりました。別途。

記者:
じゃあ、先ほどのちょっと表現なんですけど、リース会社が借りるといったって、さっき質問も出たように、市のほうが購入するわけですから、やっぱり自由に使えるという判断のほうがいいんじゃないですか。リース会社が借りるというんだったら、あくまで所有権はリース会社のほうになってしまうんじゃないですか?

環境政策課係長:
今までちょっとやったようなやりかたではないんですが、一応市のほうから車両を無料でレンタカー会社に貸し付けをします。で、それを無料でまた借用するという形、市のほうが月曜日から金曜日について。

記者:
いや、だから、その借用という表現がね、やっぱり所有権はあくまで市にあるわけでしょ?

環境政策課係長:
車の所有権は、そうですね、市が購入したものですから、はい。

記者:
だから逆に言えば。

市長:
だから、使用権は向こうに行くわけですから、だけど、貸すわけですから。

記者:
いや、車検証の所有者と使用者はどうなるんですか?

環境政策課係長:
車検証の所有者は米子市、使用者がレンタカー会社という形です。

記者:
そしたらやっぱり市が平日は使うというほうがいいんじゃないですか?レンタカー会社から借りるとしたら、あくまで全部がリース会社の所有権、使用権とかになってしまうじゃないですか、所有権も?

市長:
いや、所有権はあくまでこっち。

記者:
ですからね、だから借りるという表現が?

市長:
自主的にはこちらが使うということですね、月曜日から金曜日まで。そういう契約になってますんで、月曜日から金曜日は、もううち(市)が使うと。

環境政策課係長:
そうです。

記者:
要するに土日はあれでしょ、レンタカー会社に貸せるということなんでしょ?

環境政策課係長:
そうですね。

記者:
それは、だからレンタカー会社には2台で88万円の中でメンテもやってくれえの、それから任意保険の払いや、そういうことでやると、そういうことをせずに?
市でずうっと持ってるのよりも割安になるの、2台で88万払っておけば、メンテも?

環境政策課係長:
市がレンタカー事業をしてませんので、そこの比較というのはちょっとできない。

市長:
いやいや、うち(市)が月曜日から金曜日まで使うわね。それが年間44万ぐらい使うというのが有利かどうかということですね。

記者:
そうです、そうです。

市長:
それは有利だろうって言ってました。

記者:
その比較みたいな数字は出そうもないんですか、それは?

環境政策課係長:
まあ、わずかでしょう。

記者:
メンテはちょっと専門的なやっぱり知識が要ると思うんで、市の職員がそれ、車両課はできないんだろうね、恐らく技術がないから。検査機器もないだろうし。

環境政策課係長:
ええ。

記者:
だから、任せたほうが何となく有利なような気がするんだけど?

記者:
その車検費用とかもみんな向こうが持つ?

市長:
ええ、向こうがみんな。

記者:
ええ、向こうは車検費用も入ってますね、すべて?

記者:
それは4市、全部同じやりかた?

市長:
そうです。

記者:
契約は、4市ともそれぞれ同じ内容で契約してるんですか?

市長:
そうです。というのは、中海市長会が契約できないらしいんですよ、任意団体なんで。それでそれぞれの市がやるということになって。

記者:
同じ内容で?

市長:
ただ、ちょっとね、松江市が5台持っておられるんで、3台は中海市長会じゃなくて、松江市が独自に買っておられますので、その部分がどうなるかというのは、ちょっと私も今。

記者:
松江は5台のうち3台は独自というのはどういう意味?

市長:
中海市長会のお金で米子市は2台、境港市は1台、安来市は1台、松江市も2台。

記者:
これ、じゃあ、米子は持ち出しないの、836万の?

市長:
持ち出しはないですね。

記者:
中海市長会って、そんなに金が積み立ててあったの?

市長:
ええ、定住自立圏の方からの補助金がありますんで。

記者:
全体の事業費としては、お幾らになるんですか、そうしたら今回?

環境政策課係長:
米子市の場合は、先ほどの370万。

記者:
全部ひっくるめた中海市長会の構えとしてどれぐらいの規模?

市長:
後で資料をまた出させますので、中海市長会として全体の。それから年間の維持管理の費用もあるかもしらんな。

環境政策課係長:
そうですね、はい。

市長:
最初の初期投資と。

記者:
中海市長会としては6台をリースするということですよね、市長会としては?

環境政策課係長:
市長会としては6台です。

市長:
それで松江市の3台も含めてるのかどうか、ちょっとそこは確認しないと。

環境政策課係長:
だから諸費用とかメンテ料とか、全部1枚でまとめて出すようにします。

市長:
ええ。一応ちょっと松江のその3台の扱いも。

記者:
それとレンタカーの利用状況というか、利用のシステムですね、それも教えてもらえますか?

環境政策課係長:
はい。

市長:
それはもうレンタカー会社が自分のところの車と同じような扱いで。

記者:
その資料はありますか?

市長:
駅のレンタカーなんですよ。それで、そこの料金表みたいなのの中にこれも載せられるんだろうと思うんですけどね。

記者:
それちょっと確認して、一緒に出してもらえますか?

市長:
ちょっと割安にすると言ってました。

記者:
それと、いつから使えるの。いつから使う?

市長:
15日からということです。

記者:
で、14日、市は14日、もう使ってるの?

環境政策課係長:
いえ、まだです。

記者:
公用車としては14日から使う?

環境政策課係長:
公用車としては17日からですね。

記者:
それは各市一緒ですか?

環境政策課係長:
いえ、各市一緒ではないです。

記者:
それぞれ独自?

環境政策課係長:
はい。納入のぐあいで。

記者:
公用車って、どこが使うんですか、何課が使うんですか?

環境政策課係長:
米子市の場合は、すべての課が部用車として空いていれば使うようにする予定です。

記者:
それで当日、14日の当日、これ9台というのは、松江とか、持ってくるんじゃなくて、業者が9台持ってくるということですね?

環境政策課係長:
いえ、各市が持ってこられます。

記者:
ああ、そうなんですね。

記者:
それ実際に稼働してるのは、どこの市ですか?

環境政策課係長:
今現在、聞いてますのは松江市さんだけだと思いますけども、ちょっとすみません、そこは。

記者:
市長、これに伴って、現在所有している公用車は削減、売却するんですか。2台?

市長:
いや、それちょっと状況を見てということだと思いますね。

記者:
だって、自分とこで、要するに金はかかんないわけでしょ、米子市?

市長:
レンタカー会社に払う分はかかります。

記者:
車自体は、何かデザイン変えてるんですか。米子市とかのPRとか、そういうロゴとかされるんですか?

環境政策課係長:
ちょっと見づらいんですが、きょうお出ししてます資料の上のほうの写真が、ちょっと見づらいんですけど、基本的には共通の(デザインです)。

市長:
イメージキャラクターをつくってましてね、ウンパくんというハクチョウの格好でゴズの顔をした、あれをみんな(使っているんです)。

記者:
今、現物はあるんですか、車自体?

環境政策課係長:
現物はまだないです。

市長:
14日に来るはずだったな?

環境政策課係長:
そうですね、納車は。

記者:
今、写真撮れるんだったら、充電器が撮れるわけですか?スタンドが?

環境政策課係長:
今写真が撮れるとしたら充電器です、はい。

記者:
充電器は、もうつくらないんですか、米子は?

市長:
当面、1台ということでやります。日産にもあるらしいですし、日産の営業所なんかに。それからあとの駅レンタカーでも、こういう高速じゃないですけれども、充電器はあると聞いてます。

記者:
そういう何か充電器のマップみたいなのはないんですか、米子には。例えばコンビニなんかでも、何かあるというのはありますよね?

環境政策課係長:
今現在は、そういったマップとかはないんですが、今、県のほうも圏域の分をいろいろ考えておられますんで、今現在はないですが。

記者:
でも、レンタカーで利用する人が、充電器、ここ1カ所だけでしょ、最初。ほかでも何かわからないと、ちょっと困る、トラブルがあったとき困るんじゃないですか?

環境政策課係長:
そうですね、ちょっとそのあたりは、各市同じ状況です。

記者:
これ、チャージ料が幾ら?

市長:
当面は無料です。

記者:
県外から来た観光客のかたが自分で自動車使っても?

市長:
そうです、無料です。

記者:
レンタカーにしたら、結果的にはやっぱりガソリンも使わないから、やっぱり安く使えるという形で、先に何か割安でも使えるとかいうのは、そのメリットもあるいうことでいいんですか?

環境政策課係長:
割安でも使えるというのは、普及啓発という部分もやっぱりポイントとして置いておりますので。

市長:
あれはキロ当たり幾らぐらいだったっけ。何か計算してなかったっけ?ガソリン車であれば、まあ。

環境政策課係長:
一般的には1キロ1円と言われてます。

記者:
これ、ちなみに車のさっきおっしゃってたリッター何キロとか、走行可能性能ですね、そのあたりもちょっとデータで欲しいんですけど?

環境政策課係長:
はい。

 

【資料】
新しいウィンドウ・タブが開きます 公用電気自動車の導入及び出発式について・追加資料 PDF 13.8キロバイト)

 

記者:
それから市長、中海市長会の取り組みとしては、電気自動車はこれで一応今年度完結?

市長:
そうですね。

記者:
次年度も引き続いて、もっとふやすとか、そういうことはないんですね?

市長:
それはないですね。

記者:
その後、じゃあ各自治体が独自に判断すると。
ふやすだとかいうのは?

市長:
ええ。

記者:
米子市はどうされるんですか?

市長:
当面は2台で回してみると。

記者:
これでやってみて?

市長:
ええ。

記者:
県の事業ってないんですか?

市長:
県もやっておられます。

環境政策課係長:
県はi-MiEVをやっておられますけども、県は続いてやっておられます。

市長:
補助金か何かやってたのは、昨年度までじゃなかったっけ、県は。

環境政策課係長:
車の補助金ですか?

市長:
うん、車の補助金は。

環境政策課係長:
車の補助金はちょっと、すみません、ちょっとごめんなさい、今ちょっと定かではないんですが。

市長:
県も結構、県内で、また岡山県との連携なんかも考えてやろうということをやっておられまして、たしか昨年度は車を市町村が買う場合の補助金はありました。

記者:
市長、じゃあすみません、最後に市長としてコメントいただけませんか。どういうかたに、どう利用してもらって、どういう社会を推進したいか?

市長:
これから環境保全というのは非常に重要だと思ってますし、そういう意味で、電気自動車、高速充電器の取り組みは非常に有意義な取り組みだと思っております。 平日は公用車として使うわけですけれども、ぜひともたくさんのかたに、市民の皆さん、そしてまた観光客の皆さんにも使っていただきたいと思いますし、これがひいてはこの地域の観光振興、また一体化の促進にもつながっていくんじゃないかと思っております。大変有意義な事業だと思っております。ぜひとも市民の皆さん、観光客に使っていただきたいと思います。

記者:
環境面についてはどうですか?

市長:
環境面でも、こういう取り組みをすることによって、市民の皆さん、また住民の皆さんがたも電気自動車に対する関心をより持ってもらって、電気自動車がさらに普及すればいいと思っています。

記者:
そう言いながら、市長は何で電気自動車に乗らないの?

市長:
いや、まだなかなか。

記者:
これは、使いにくいよね、実際、電気自動車って。

市長:
いや、使いにくいのもありますし、やっぱり割高ですよね、まだね。

記者:
そうだね。

市長:
もっともっと普及してくれば値段も下がってくると思うんですけどね。

記者:
これ今後、利用実績とかをまとめる予定あるんですか、半年とかぐらいとか。5年間の事業ですけど?

環境政策課係長:
そうですね、レンタカーとしてどれぐらいとか、そういったのは、恐らく1年ごとぐらいに何パーセントぐらいの稼働率とかっていうのは出す予定です。

記者:
14日、9台ちゃんと集まる?

市長:
その予定です。

記者:
それで、ペインティングは特に考えないんですね?

記者:
市長、ヨネギーズのワッペン貼りましょうよ。ウンパくんより。

環境政策課係長:
それは、ウンパくんなんですけど、各市でさっき言われたようなワッペンを、例えば米子市であればヨネギーズを貼るとかっていうことで予定しています。

市長:
ウンパくんも、実を言うと各市の特色を持ったウンパくんもいるんです。

記者:
いや、米子はネギのね、ここにあります。

市長:
ええ。

記者:
まあ、よくわからないけど、せっかくヨネギーズがいるのに。ヨネギーズの痛車(いたしゃ)にしましょうよ。

【参考】
「痛車(いたしゃ)」とは…

車体にアニメやゲームのキャラクターのイラストを貼り付けたり、ペイントしたりして装飾した自動車。

記者:
それやろう。そのほかに、何か文言的に、これからはEVの時代とか、何か書きますか?

環境政策課係長:
当初、すべて公用車として使う場合にはちょっとそういうことも考えたんですが、レンタカーという側面もありまして、こういったところに落ちついたというところもあります。

記者:
だらず様でもいいしね。

記者:
うん、だらず様。

【参考】
「だらず様」とは…

米子市のまちづくりNPO法人「喜八プロジェクト」がつくった地域おこしのキャラクター。大仏に似た風貌のゆるキャラ。

幹事記者:
そしたら、よろしいですか?

市長:
どうもありがとうございました。

(かっこ内) は、秘書広報課で補足しています。

掲載日:2011年10月12日