自治体ウェブサイトクオリティ実態調査の結果(平成23年度調査)

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自治体ウェブサイトクオリティ実態調査の結果(平成23年度調査)

A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査 自治体編第6回

米子市では、平成22年度にCMS(コンテンツマネジメントシステム)を導入いたしました。
これに伴い、「米子市ホームページ」のデザインや構成を全面的にリニューアルするとともに、外国語自動翻訳機能やテキスト読み上げ、ルビ振り機能などを追加し、アクセシビリティの向上を図りました。

「アクセシビリティ」とは…

ここでは、「ウェブ・アクセシビリティ」を指します。
身体に障がいのある人、高齢者、パソコンの操作に不慣れな人にも使いやすく、またパソコンの違いに左右されず、「誰にでも使える」ことをあらわす言葉です。
世界的な基準のほか、日本でもJIS規格となっています。

平成23年6月から8月にかけて、アライド・ブレインズ株式会社による「A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査 自治体編第6回」が実施されました。
これは、全国610自治体の公式ウェブサイトの、公開されている全ページを対象に、ウェブサイトの品質(クオリティ)を解析するプログラムによって、アクセシビリティの基本事項の現状を解析する、という調査です。
そして、調査対象自治体サイトを9段階のレベルで評価した調査結果が公表されました。

この調査の結果、「米子市ホームページ」は上位から2番目のレベル「A-b」の評価を受けました。
(調査対象610自治体のうち、最高レベルの「A-a」は該当なし、「A-b」は3自治体。)

【参考リンク】

リンク・新しいウィンドウで開きます A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査 自治体編第6回
(アライド・ブレインズ株式会社)

この結果に満足することなく、米子市はこれからも「使いやすいウェブサイト」「役に立つウェブサイト」づくりに取り組んでまいります。

掲載日:2011年10月14日