淀江漁港沖からの眺め

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淀江漁港沖からの眺め

淀江町淀江にある淀江漁港には、日本海に突き出した防波堤があり、その先端には灯台があります。この灯台は昭和30年2月に初めて点灯され、平成11年3月に改築されました。

その防波堤の上では、釣りを楽しんでいる人々の姿を見ることがあります。そして灯台のそばまで行くと、そこは360度の大パノラマが広がる、とても眺めのいいところです。

防波堤灯台

淀江漁港はもちろん、壺瓶山や淀江地区の町並み、弓浜半島、島根半島に日本海の水平線、そして運がよければ隠岐の島まで見えることがあります。さらに西伯郡大山町に立つ風力発電装置の巨大風車も確認できます。また、孝霊山と大山が並んで見える姿はとても壮観です。

孝霊山と大山(防波堤から見た孝霊山と大山)

日本海の潮風を感じながら、この防波堤からの眺めを楽しんでみるのもいいかもしれません。ただし、この防波堤は海面からの高さがかなりありますので、歩行などには十分注意してください。

掲載日:2011年10月5日