ふれあい健康フェスティバル2011

本文にジャンプします
ふれあい健康フェスティバル2011

米子市では、市民一人一人が健康づくりを意識し、疾病予防や健康増進のきっかけとなるように、毎年「米子市ふれあい健康フェスティバル」を開催しています。
健康づくりの講演会やイベントに参加して、ご自身やご家族の健康づくりに取り組んでみませんか。

米子市ふれあい健康フェスティバル2011

鳥取県西部医師会をはじめ多くの関係団体の協力を得て実施します。

開催日

平成23年10月15日(土曜日)、16日(日曜日)、20日(木曜日)、23日(日曜日
(がんを知る展は、10月15日から24日まで)

会場

米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」

入場は無料です。

第22回子どもの健康週間行事
絵本を読んで演奏を楽しむ会

赤ちゃんの体の成長にミルクが必要なように、心も元気に育つためには、たっぷりの愛情とたくさんの言葉が必要です。音楽も言葉です。生の音楽は、赤ちゃんのからだ全体を包んで最高の喜びを与えてくれます。
1992年に英国で始まった「ブックスタート」と呼ばれる運動をお手本に、どんな絵本をどんなふうに読んだらよいのか、実際にその一例を見て聞いていただきます。

日時

平成23年10月20日(木曜日) 午後2時から3時

会場

ふれあいの里1階 大会議室

演奏
チェロ

博愛病院小児科医師 原田 友一郎 さん

ピアノ

米子管弦楽団 本田 祐美子 さん

ヴァイオリン

米子管弦楽団 楢本 ひとみ さん

絵本の読み聞かせ

米子市立図書館司書 中井 志保、赤崎 直子

講演会

手話通訳があります。

健康講演会
  1. 「突然、目の前の人が倒れたら…あなたにもできる救命処置」
    講師:ながい麻酔科クリニック 院長 永井 小夜 さん

  2. 「『良い人生だった』と最後にいえるために」
    講師:鳥取県西部医師会 会長 野坂 美仁 さん

日時

平成23年10月15日(土曜日) 午後1時30分から

会場

ふれあいの里1階 大会議室

内容
  1. 「突然、目の前の人が倒れたら…あなたにもできる救命処置」
    あなたの目の前で、突然人が倒れたらどうしますか?
    救急車を呼んでも、救急隊の到着には米子市内でも平均6、7分かかります。その間、あなたにできる救命処置があります。倒れた人を目撃したあなたが、命をつなぐリレーを始めてください。そして、命のバトンを救急隊に渡してください。
    今回は、救急車が来るまでに救命処置を始めることの大切さ、救命処置の方法やAEDの使いかたなどについて、実技を交えてお話します。

  2. 「『良い人生だった』と最後にいえるために」
    日本では「元気に健康で生きること」が当たり前、世界一の長寿国となっても、未だ医療に対しては「不満」に感じている人が多いのは何故なのでしょうか?
    「生命は限りあるもの」と日頃から意識して生きることが大切です。
    『死』をタブー視せず人生最後のセレモニーについて考えてみませんか。逝く人も、残される人も『良い人生だった』と最後にいえるために…。

子育て講演会
「おこだでませんように」―子どもの心に気づくとき―
日時

平成23年10月16日(日曜日) 午後2時から

会場

ふれあいの里1階 大会議室

講師

くすのき しげのり さん (児童文学作家)

ぼくは、いつもおこられる。
ぼくは、どないしたら、おこられへんのやろう。
ぼくは、どないしたら、ほめてもらえるのやろ。
ぼくは、「わるいこ」なんやろか。

作者自身による絵本の読み聞かせと解説を交えながら、子どもたち一人一人の心の動きに気づくことの大切さについて講演していただきます。

  • 託児をご希望のかたは、健康対策課(電話:23-5454)にご連絡ください。(10月1日受付開始。定員になり次第締め切ります。)
骨と関節の日・特別講演会
「おひざの痛みとのつきあいかた」
日時

平成23年10月23日(日曜日) 午後2時から

会場

ふれあいの里1階 大会議室

講師

鳥取大学医学部付属病院 整形外科 講師 大槻 亮二 さん

中・高齢者の膝関節の痛みの原因として最も多いのは変形性膝関節症です。その患者数は全国で800万人とも1000万人ともいわれています。この病気は怖い病気や悪い病気ではないのですが、一種の老化現象ですので、残念ながら完治は難しいです。症状に応じて、適切な時期に適切な治療を受けながら、上手に付き合っていくことが大切です。講演では、病気の原因や症状・治療法について、わかりやすくお話しします。

がんを知る展 ―自分らしく生きるために―

米子市では、平成23年6月に、米子信用金庫、アフラック(アメリカンファミリー生命)と「がん検診普及促進プロジェクト」をスタートし、がんの正しい理解と、がん検診の受診率向上に積極的に取り組んでいます。
「がんを知る展」では、アフラックの協賛により、パネルやパソコンモニター、乳がん触診モデルなどを使って、「がん」の発生メカニズムや予防・最新治療などをわかりやすく展示します。
また、小児がんと闘う子どもたちのメッセージ展も同時開催します。

日時

平成23年10月15日(土曜日)午前10時から10月24日(月曜日)正午まで

会場

ふれあいの里1階 ロビー

  • 会場でアンケートにお答えくださったかた(先着100名)にアフラックダック携帯クリーナーをプレゼントします。(15日のみ)

体験コーナー

開催日:平成23年10月15日(土曜日)
…開催時間にご注意ください

歌って健康若返り教室

「ピアノに合わせて歌いましょう」
歌の指導 下田 公夫 さん
時間:午前10時30分から11時50分
会場:1階 大会議室

  • 資料代として100円必要です。
マタニティー・スクール&すくすく相談 秋のスペシャル

パパとママをすこし体験してみませんか?
中高生・保護者のかたも気軽にご参加ください。

中高生とパパのマタニティー体験、もく浴体験、おもちゃ作り、幼児の身体計測、おっぱい相談、歯の相談、栄養相談、絵本の読み聞かせ

時間:午前9時から11時
会場:3階 保健指導室

ガレージセール

パン、クッキー、焼きドーナッツ、手作り小物、日用品など、いろいろ売り出します。

参加団体:あかり広場、あんず・あぷりこ、おおぞら、こころの広場、食生活改善推進員会、地域活動支援センターひまわり、ポプラの会、もみのき作業所、淀江作業所、よなご大平園・ボンジュール、ワークショップ・アクティブ、吾亦紅

時間:午前10時から正午
会場:4階 中会議室

さわやか「若さ」測定

鳥取大学病態運動学教室の応援で健康体力測定を行ないます。
参加されるかたは、運動のしやすい服装・運動靴の準備をお願いします。

時間:午前9時30分から正午
会場:3階 運動指導室

みそ汁の塩分を比べてみよう&食品のカルシウム当てクイズ

正解のかたには景品あり!

時間:午前10時から正午
会場:1階 ロビー

鳥取県臨床検査技師会糖尿病無料検査コーナー

血糖値検査・尿検査の後、医師等による診断と指導を行ないます。

時間:午前10時から正午
会場:1階 ロビー(先着100人)

鳥取県栄養士会コーナー

体験してみよう&栄養相談

  • 手洗いチェッカー:きちんと手洗いできていますか?目で見て実感しましょう!
  • 野菜350グラムを量ってみよう:一日に必要な野菜の量をご存知ですか?

時間:午前10時から正午
会場:3階 ロビー

紙芝居「くしゃくしゃ笑顔とやさし顔」

地域で認知症を理解していくための紙芝居です。

時間:午前10時から正午
会場:2階 作業療法室

鳥取県臓器バンク相談コーナー

臓器提供に関心のあるかたは、お気軽にご相談ください。

時間:午前10時から正午
会場:1階 ロビー

クイズラリー

知って驚きのクイズに挑戦!参加賞あり!

時間:午前10時から正午
会場:1階 ロビーほか

この他に、「こんにちは赤ちゃん紹介コーナー」、「ハンセン病パネル展」、「消費者問題啓発パネル展」、「献血パネル展」があります。


同時開催
ふれあいの里指定管理者自主事業

ハッピー餅の振舞いコーナー
日時

餅つき実演 … 平成23年10月15日(土曜日) 正午から  

会場

ふれあいの里1階

つきたてのハッピー紅白餅を、ご来館の皆さんにプレゼントします。
(数に限りがあります。また、悪天候の場合は中止することがあります。)

お問い合わせ:ふれあいの里(電話:23-5491)

掲載日:2011年9月13日