どんぐりコロコロ 今年で10周年

本文にジャンプします
どんぐりコロコロ 今年で10周年

淀江町内を走る淀江町巡回バス『どんぐりコロコロ』が平成13年9月1日の運行開始以来、今年で10周年を迎えることになりました。

どんぐりコロコロ

このバスは旧西伯郡淀江町時代に、淀江町と宇田川地区を結ぶ日交路線バス・稲吉線が廃止されたことに伴って、町内全域を巡回することで運行を始めました。

 

『どんぐりコロコロ』という愛称は当時の町民のかたから募集して決められました。また、デザインは全体をグリーンの基調にし、3色に分けることにより軽く、爽やかなイメージにしてあります。そして、丸い水玉模様で「水」を表現し、文字は動きのある感じを持たせて、キャラクターにはタイヤをつけた「どんぐり」が描いてあります。

どんぐりコロコロのキャラクター

淀江町内の住民のかたの貴重な交通手段として親しまれてきた『どんぐりコロコロ』ですが、その車窓から見る風景は、普段目にするものとはまた違った表情に映ります。このバスに乗って、淀江町内をひと回りしてみるのも楽しいのではないでしょうか。

 

リンク …  米子市淀江町巡回バス「どんぐりコロコロ」の利用について

掲載日:2011年8月31日