伯耆古代の丘公園にハスの花が咲きました

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伯耆古代の丘公園にハスの花が咲きました

淀江町福岡の伯耆古代の丘公園の中にある古代ハスの園では、平成23年6月28日に、今年初めてハスが花を開かせました。

ハスの花

古代ハスの園では、推定2000年前のものといわれている『大賀ハス』をはじめとして40種類のハスが、6月下旬から8月にかけて池いっぱいに花を咲かせます。

 

今回花を咲かせたのは紅舞妃蓮(べにまいひれん)という種類のハスで、花びらは鮮やかな濃いピンク色で、開花して2日目から3日目には、光の方向に反応して曲がる屈光性により、花びらがねじれるそうです。

 

ハスは早朝に花を開かせて、午前中のうちには花びらを閉じてしまいます。伯耆古代の丘公園では、開花の瞬間をお楽しみいただけるようにと、平成23年7月2日から8月14日までの間の土曜日・日曜日は、午前5時から開園します。

 

早朝の朝露を含んだハスの花は、なお一層美しさを増します。この夏は少し早起きをして、伯耆古代の丘公園のハスの花を楽しんでみてはいかがですか。

 

リンク … 花蓮図鑑

掲載日:2011年6月29日